宋代茶具図讃 (二)

今日は宋代の茶具二紹介します、
きっとつまらないと思います人もいます、
でもこれはよく見て、
日本にどこに見かけた、
どこに紹介していました。

少し日本抹茶や煎茶に繋がる想像できればそれは私がうれしいです。

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竺副帅

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漆雕秘阁

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宗从事

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石转运
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Commented by Ro-sho at 2006-11-20 10:53 x
中の二つはよくわかりませんが、一番下はきっと臼で茶を挽くもので、一番上は茶筅に当たるものではありませんか?
ということは、和茶道での粉茶を湯に溶いて濃茶・薄茶として飲む作法も中国からの伝来のものなのですね。
私は飲んだあとの茶葉を捨ててしまうのをいつも惜しいと思うのですが、粉茶を溶かして飲んでしまうというのは、健康的な意味においても多分に合理的だと思うのですが、秦さんはどう思いますか?(ただし、畳掃除には使えませんが・・・笑)
秦さんのところではこのように中国茶を粉茶にしたものを売っていませんか?
Commented by 10tea at 2006-11-20 23:17
こんばんは、上から二番目はそれが茶托ものです、三番目は茶刷です、(茶粉を纏めて役目です。)畳の掃除見たい使い方です。それはわかりやすかな。
Commented by twister203 at 2006-11-21 23:36
好不久見! お茶のお稽古で見かけたことがあるものばかりですね。一番上は茶筅ですか?
Commented by 10tea at 2006-11-22 22:41
こんばんは、好久不見です、お元気でしょうね、
twister203 のブログを見ていますけど、
コメントあまりしてないでした。
11月24日から中国にいきます。
またいろいろな写真を撮ってきます、
楽しみでね。
by 10tea | 2006-11-18 22:45 | 茶芸観賞・茶文化 | Comments(4)

馨華献上銘茶


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