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紫砂茶器

江蘇省宜興(ぎこう)市丁蜀鎮に紫紺色の特殊な澄泥陶があり、
これで作られた器具を「紫砂(しさ)器」と呼ばれています。
紫砂茶器は宋代から明・清時代に盛んになり、
「茶の本当の色、香り、味を引き出すことができる茶器は
紫砂茶器が最高である」と称され、現代も高い評価を得ています。

紫砂茶器_f0070743_9274453.jpg

これは『太級陰陽壷』です、
これは良く見てください、
男性と女性の抱きしめで愛を表現している急須です。
女性と男性の頭、背、腰、御尻など細かく、
繊細に表現しています。
皆見えますか?

紫砂茶器_f0070743_9364059.jpg


これは『繊悔壷』です、
この急須について美しい伝説をあります、
作年に中国国営テレビにドラマをなりました。


中国国家級紫砂大師、呂尭臣の作品が、初日本上陸
中国政府が認めた「紫砂大師」の中でも最高の地位とされる
『国家級紫砂大師』のひとり、呂尭臣の作品です。
手作りの作品は今や中国国内でも入手困難な状態です。
全商品の写真はこちらです。

Commented by tubomim at 2006-08-18 17:36
いつも調べてみたいのですが、なぜ中国語の「茶壷」が日本語になると「急須」になったのでしょうか。もしかしたら当時の遣隋使や遣唐使たちは中国人がいつもこのものを急いで必須に見え、「急須」と名づけたのでしょうか。
すみません、このわけがご存知でしょうか。
Commented by 10tea at 2006-08-18 23:09
こんにちは、中国茶を最初飲む容器は実が酒の容器です、その時に急須や急焼などよばられているらしいです。日本はこれを使ってお茶を入れて試してました。急須は福建地方で「kip -su」と発音されていた。これは「急須」や「急焼」の唐音が転じた語で、江戸時代から見られる。
ごめんね、私もよくしていないです。あまり役人をたてないです。ご参考まで。
by 10tea | 2006-08-17 09:38 | 茶器・景徳鎮/宜興 | Comments(2)

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