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景徳鎮ーー青白磁

景徳鎮の磁器歴史

文献によれば、
すでに漢代から陶磁器生産が始まっている、
特に宋代には、青白磁の梅瓶など、元、明、清の時代にはいわゆる
「青花」と呼ばれる染付磁器の優品を輩出し、
宮廷でも用いられる一方、欧州、イスラム圏など海外諸国にも広く輸出され、
chinaの語源にもなった。広東省佛山、湖北省漢口、河南省朱仙鎮とともに
中国4大名鎮とされる.

青白磁(せいはくじ)とは、
白磁の一種です、釉薬が文様の溝にたまって青みを
帯び美しい水色に見えるものをいいます。
宋代の景徳鎮産の梅瓶や香炉、鉢、水差の優品がその典型例で、
宮廷以上の人々に珍重された。


景徳鎮宮廷磁器は明、清朝以来の完全な手工芸技術を守り、
とりわけ中国書画の筆法と画法を忠実に継承した文雅の香り溢れる
細密な絵付け、
そして国家指導者並びに中国、
欧州の古い顧客のためのしっとりとして温かい白玉と絹の肌触りは
本国の中国をはじめヨーロッパにも他に類をみない贅沢なものです。
細密な絵付け商品をみせます。

ここで持ている本物景徳鎮磁器を紹介します。
これは国宝ほどレベルあるものです。


この急須をとても気に入りです。
紅茶や烏龍茶など何でも会うと、
お水だけでも美味しいいただけます。


この鳥の姿見てください、
とても良い動くを描きました、
手描き言ったら信じないかもしないけど、
でも本当の筆で直接に書いている。



これはもているマックカップです、本当によいです。


全て手作り物で本当によいです。


こんなうまい手書きです、
本当にうまい書道です、
また24Kで豪華です。



本物の景徳鎮磁器はこんな特徴をあります:

1、油汚れも流水で流せ、茶渋やミルク汚れもこびりつきません。口紅も簡単に落とせます。
2、体感温度の温かい絹の肌触りの磁器。マイセンや有田等世界のあらゆる磁器と比較しても顕著に手 に温もりを反射し温か味を帯びます。唇や手にもとても感触がよい。マテリアルの差である。
3、デザイン重視の型押し製法は用いずどんなに薄いものでも全てロクロと人間の手で作るため使用感が人間の体に馴染みやすい。口当たりのよさはここにもある。
4、保温性が高くお茶が薫り高くはいる。プロの愛用が多い。酒の燗にもよい。
5、水分子に振動を与え茶の出具合と水の口当たりに他の磁器と大きな違いが出る。中国酒の燗などしてもまろやかに味が変わる。

2006年3月に弊社の景徳鎮磁器展示会をしました、
いろいろなお揃いました、これは展示の一部写真です。
詳しくこちらです、全て会員制販売です、
基本はサイトを売っておりません、
見たい方いるなら小社まで連絡してください。

Commented by mitamuramizue at 2006-08-15 20:42
ステキな急須ですね。 とても美しいです。
こういうものを使っていると、心まで穏やかで優しくなれるような気がしますね。
Commented by sugimi227 at 2006-08-16 00:00
はじめまして。白い部分が本当にきれいですね♪
↓のギョウザも美味しそう (^^)
Commented by twister203 at 2006-08-16 23:45
晩上好! 中国磁器のなかでも青花は一番World Wideですね。私もそのうち、それについて書いてみるつもりです。
by 10tea | 2006-08-15 11:21 | 茶器・景徳鎮/宜興 | Comments(3)

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