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馨華の中国茶理念とこだわり

四千年の歴史・文化のある中国では、
『道教』の思想による「自然を楽しみ、
自然のままの世界を大切にする」精神を未だ人に伝え、
守りながら生きています。
また『儒教』思想によると、社会倫理を大事する心などの社会に対する
精神面の教育を行い、礼義作法など伝えています。
しかし、それとは逆行するかのように、
1970頃から現代に至るまで社会は生産と消費を続け、
その結果、環境破壊が猛スピードで進みました。
ようやく1990年頃より深刻な環境汚染、および地球温暖化などにより、
世界各国や大手企業も深刻で複雑な環境問題に関心を示し始め、環境問題解決の為に、
国際的にも取り組みを始めました。その結果、従来の産業構造、
仕事や企業、人々の生活観などに疑問を持ち、新しい価値観を持ち、
地球環境や人間関係、社会正義などに深い関心を示す人々が出て参りました。
馨華もその社会の一員です。

『有機栽培』・『緑色食品』・『原産地標』に認定されている
『安全』で『美味しい』伝統中国茶にこだわり販売を始めました。
継続可能な経済機構、自然を尊重する有機農法、化学肥料や農薬など使用しない、
人類、地球、社会に優しい『安全』で『美味しい』中国茶を飲んでいただき皆様が
健康で楽しい生活をお送りくださいますよう願っております。
(2005年12月 馨華 代表:秦国力)

▲有機栽培茶基地~武夷山にて

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中国の緑色食品、有機食品の起源
世界のオーガニック、有機栽培、無農薬食品運動などおかげで、中国政府はそれに習い、「安全」「優良」「栄養豊富」を第一に配慮し、1990年 中国農業部(日本の農林省にあたる)を運営。1992年 正式に中国緑色食品発展センターを設立。(緑色食品の基準制定の為に、中国政府は各国の基準、及び、自国の状況も考慮し、基準を制定いたしました。)。1994年中国政府また中国有機食品センターを設立(中国の有機標準は世界各国の基準と同一のものを採用しています)。
この緑色食品と有機食品の二つの制度は、中国国民の為にも、中国食品が世界に進出する為にも、有力な制度になりました。
現在、緑色食品、有機食品として認定されるには、その生産過程である『生産地』、『生産地の土質』、『灌水の水質』及び出来上った『製品茶』など記録管理され、その上で更に厳しく科学的手段を用いて検査されています。これらの緑色食品と有機食品は、現在90%以上が欧米などに輸出されています。

有機食品、緑色食品の詳細はコチラ


原産地標とは
現在、ヨーロッパのワインの世界では、EUのワイン法に基づき、EU加盟国それぞれの国の実状にあったワイン法を制定し、格付けを定めています。フランス政府では既に1935年ワイン法(原産地呼称統制法)を制定しており、産地を明確化し、品質を示す指標となっている事は世界に知られています。
中国政府はそのフランス政府に習い、1996年から、中国茶では、まず『西湖龍井茶』に『中国質量監督検験検疫総局』の原産地標の制度が使用し始めました。その後『黄山毛峰』『武夷岩茶』などにも適用し、最近では『上海ガニ』にまで適用するようになりました。この制度は原産地にある高い品質の物を保護の為のものです。 
最近は中国国内でも『品質管理』、『商標権』知的財産権などが高い比重で重視されてきております。現在、日本の食品の表示にまで影響してきております。

中国原産地指標の詳細はコチラ

■馨華の安全性への更なるこだわり

馨華は更に茶葉への安全性を追求し、この度、自社においても改めて「残留農薬分布」を実施いたしました。これにより、より確かな商品を皆様にご紹介できるようになりました。

NZ政府認証、日本の厚生労働省登録、アメリカEPAのGLP検査(世界的レベルの分析手法)の検査機関でも高い精度の検査システムにより、200種以上の残留農薬を定量分析し、茶葉と土壌中の残留農薬を分析するという検査を受け、その安全性が認められております。

馨華の安全性への更なるこだわりの詳細はコチラ
by 10tea | 2006-04-06 10:41 | 馨華野生茶園 | Comments(0)

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