茶寮・一松



茶寮一松でお昼ランチ




昨日は知り合いの誘いで

浅草にある料亭

「茶寮一松」

にお昼ランチに行きました。


案内してくれた部屋は


「新二」という名前でした。




この部屋がとても気に入りました。


部屋の中にすべてものが良い選びで、

女将さんのセンスを感じました。


また横掛けもとても味わいあるもので

漢詩の内容も深いでした。

その句は

「長安市上酒家眠」です。

この書を書く人がなんと

日本の「最後の文人画家」とも評される



松林 桂月画家でした。
(まつばやし けいげつ、

1876年8月18日 - 1963年5月22日)。


さすが、ここまで漢詩を分かって、

筆でもここまでできるほんとうにすごいです、

心から松林画家先生に尊敬します。


ここでその詩の全部について載せます、

興味がある方に読んでください。

唐·杜甫《饮中八仙歌》


饮中八仙歌   
杜甫   
知章骑马似乘船,   眼花落井水底眠。
 
汝阳三斗始朝天,   道逢麴车口流涎,
 
恨不移封向酒泉。   左相日兴费万钱,
 
饮如长鲸吸百川,   衔杯乐圣称避贤。
  
宗之潇洒美少年,   举觞白眼望青天,
  
皎如玉树临风前。   苏晋长斋绣佛前,
  
醉中往往爱逃禅。   李白斗酒(一说“一斗”)诗百篇,

长安市上酒家眠,   天子呼来不上船,  
 
自称臣是酒中仙。   张旭三杯草圣传,
  
脱帽露顶王公前,   挥毫落纸如云烟。   

焦遂五斗方卓然,   高谈雄辩惊四筵。
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by 10tea | 2011-03-03 22:04 | 人生七味日記 | Comments(0)

馨華献上銘茶


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