原点を知る!!



原点を知る!!





今日は午後1時半から6時まで

素敵なお客さんが来ました。


あまり素敵なですから、まぶしくて、

ドキドキしながらお茶を入れました。


初対面ですから、何が言われたら、

返事が考える必要です。



なぜなら先日にいるおうじょうさまが

私が出した高級茶を飲んで、

質問来ました。

色がない、味もない言われました。


その質問に対して私が返事できなくなりました。


なぜなら今までこんなお客さんがないでした。


おうじょうさんの話によると、

自分が茶道の道も長く、

お茶も良く飲んでいる、

私が出したお茶みたい、

色が味も薄すぎて、本人が物を足りない言われました。



それを聞くと私は丁寧に説明しました。

本人が疑問を持ちながらお茶を飲んでいました。


しかし、次の日に本人が

納得できた、理解できた連絡をありました。



私にとって、

質問があると自分は説明できますが、


何も質問ない、わからないままで帰るとたいへんことになります。


前回のことをありまして、

今度来るお客さんもお茶を良く飲んで、

中国にもよく行った方ですから

すこし心配していました。


実は前回に気がついたことがありました。


それは、お茶を飲む原点について考えました。


お茶を飲む、

それはお茶を見るではないことが多く人が知らないでした。


口で飲んで、

口で含めて、

五感を感じて、


その味、香りを味わいべきですが、


いつかから、お茶を飲むではなくて、

みるを主流になっているようです。


そうすると、色がないお茶は美味しくない、

味が濃くないと美味しくない先入観になっている。


だから料理も

食べるより、入れる道具、

盛り合わせの色など中心になって、


飾りを綺麗なる為に、

いろいろな使ういけない色元にも登場、


食べるより目を満足になる料理屋さん増えています。


お茶、料理や

綺麗な入れ物は異議がないですが、

もっともっと原点を忘れることも賛成できないです。


私の考え古いかもしれないですが、


原点を知ることが何より重要です。



なぜなら、お茶を飲むことが、人の心を豊かな為に飲む、

目のためではないです、目のためになら、目が閉じて、

休んでよい、また緑をみるとよいです。


美味しいお茶はお茶飲む原点である、

美味しいお茶を美味しく淹れるために

綺麗を使うそれは基本です。


器をだけ、原点をわすれて、それは行かないです。

なぜなら、器を飲むではなく、器を食べるではなく、

お茶を飲むことです。


人の服が人をさらに美しくなるために

きている、でも服だけ綺麗で、

心が汚ないひとするとみんなこまります。


服が豪華で喋るとすごく下品すると、

廻り人が逃げる。


われわれは人と人を交流して、

仲良くなる、服と交流ではないです。

人が主役ことが忘れてない欲しいです。

服が主役ではないことです。


だから、お茶を飲むことや料理を食べることは

主役を忘れるいけないことです。


目を覚めして、

真なこと、真な味覚、感覚をもて、

目にごまかせないこそ、

自分に良い、自分の身体にもよいです。




色があれば美味しい、味が濃いなら美味しい、

きっといつか自分の身体も濃い色になり、

人も塩味で濃くなるではないです。



自分の目を閉じて、自分の心を聞いて、

見た目がままのものをたべると健康になる、

幸せになる、

見た目がすごくよい、でも中に毒をある、

どちら食べますか?

自分を聞くことです。




きっと毒を食べる人もいると思います、

それなら、おやすみなさいをいう結果になります。


道がふたつ、

一つ泥だけですけど、頑張って歩ければ目標につく、生きていける。

一つ見た目綺麗、でも途中に切れる。


どちの道を歩きますか?

選びますか?


自分の心と相談して、

よく聞いて、きっと答えが出る!!


そう思わないでしょうか?


だから、人の原点、お茶の原点、

料理の原点、器の原点忘れないで欲しい、

これから考えて欲しいです。
[PR]
by 10tea | 2010-12-17 19:56 | 人生七味日記 | Comments(0)

馨華献上銘茶


by 馨華献上銘茶
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る