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王者の香り!!
花中第一美!!
高貴な蘭花の讃歌


最近は
王者の香り
のお茶を飲んでいます。
連続一週間たちまして、
その味が飽きられないです。
今日は自分が思わずにアイスにも作りました。
本当に高貴な蘭花の香りで
体の魂を吸い込まれて、手に離れるできないです。
ついて高貴な花である蘭花を調べました。

中名:玉蘭
学名:Magnolia denudata
英名:Yulan Magmolia, lilytree
别名:木兰、玉兰花、玉树、迎春花、望春、应春花、玉堂春、玉兰
科名:木兰科

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中国は世界の蘭花の原産地です、
中国は2700年栽培歴史があります。

春秋战国时代、
屈原的《离骚》中的
“朝饮木兰之坠露兮,
夕餐菊之落英”

の絶賛している。
蘭花は人の品格を喩えています。
蘭花は花の王子様言われています、
その香りは
「王者の香り」
綺麗さは
天下第一美

とても高貴な花です。


蘭花は江戸時代に日本にも伝えてきました。

唐代の大詩人李白にも絶賛した詩を残っています、

独蘭生幽園,众草共芜無。

虽照阳春晖,复悲高秋月。

飞霜早淅沥,绿艳恐休歇。

绰约新妆玉有辉,素娥千队雪成围。

また
明代の大詩人文征明にも
蘭花の綺麗さは
世界三大美人楊貴妃
より綺麗です。

我知姑苏真仙子,天遣霓裳试羽衣。

影落空阶初月冷,香生别院晚风微。

玉环
(玉環は楊貴妃の名前です。)
飞燕元相故,笑比江梅不恨肥。

若无清风吹,香气为谁发。

下記は自分が作りました
玉蘭花茶です、飲んだ感想は
その味、その香り、本当に
「王者の香り」
天下第一美

の絶賛と似合う。

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by 10tea | 2008-07-30 18:37 | 人生七味日記 | Comments(0)

閑論茶会!!

閑論茶会!!

連続暑い日が続いています、
今日も相変わらず暑いことで、
自分が外に出かけたくない日です。

午後お茶会を開催すること、
蘭のアイスお茶と薔薇の水出し両方とも用意しました。

時間通り午後1時に5人お客さん来ました。
ティスークル講師を中心するお茶のプロです。

薔薇の水出しから温かい薔薇茶にも飲む、
茶会が始まりました。
黄山毛峰緑茶、祁門紅茶、正山紅茶など、
皆は飲みたいお茶を一つ一つ、
丁寧に出して、お茶の味が皆の顔の表情から見ると、
皆満足しています。

優雅な古琴音楽にもゆっくり流れて、
優しい時にすごす気分で、
皆最初茶室に入りました方表情から、
とてもツヤがある健康表情になりました。
笑い声をも明るく、とても楽しい流れでした。

美味しいお茶、
楽しい会話、
心を気持ちよい音楽、
優雅の時間流れ

皆帰りたくないみたいから、
6時まで茶会を続いていましたが、
次のお客さんが来ることで
打ち上げことになりました。

今日は本当に楽しいお茶会、
お茶は人を健康、楽しく、
癒す効果の役人立つ物で、
私の手を通じて、
ちゃんと皆さんに届けたことを嬉しいです。

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上記写真は
茶の木で作った茶の漢字!!
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by 10tea | 2008-07-25 07:35 | Comments(0)
貢菊花茶・薔薇茶
アイスクリム


昨日は季節養生茶会の最終会をやりました。

2月からスタートして、
丸々半年で、来る方達と
お茶を通じて、
いろいろな考えなど交流できました。
本当に今年のとてもいい思いでなりました。

下記写真は
私の考えで作った
貢菊花茶・薔薇アイスクリム
です。
味がとても美味しかったです。

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by 10tea | 2008-07-23 00:27 | 人生七味日記 | Comments(0)

読古典書籍!論水品!!

読古典書籍!論水品!!

今日は「真香茶會」
の第四回を開催。
テーマはおいしいお茶を
淹れ方中心を紹介つもりです。
おいしいお茶を入れるは
一番基本ものが良いお茶をないと話ならないです。
しかし、おいしいお茶あれば、
次ぎに当る者は水である。

今度は中国明代(1550ごろ)に
お水を関係する
古典書籍の「煎泉小品」
の文書を借りてお水を紹介します。

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この本はこんな文書を書いています。
山が雄大なら、泉水も醇厚である、
山が奇特なら泉水も奇特である、
山の霊気が清らかだら泉水も清らかだ。
山が幽玄なら泉水も幽玄の味になり。
以上四種類の山水や泉水は皆良い水。

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by 10tea | 2008-07-19 12:14 | 水品・煮泉小品 | Comments(0)
闘茶開始!
茶葉・茶器の古典遊び


7月12日にから
日本で上演している、
「闘茶映画」に関係していない
古典闘茶
遊びは昨日やりました。

今度の闘茶のルール:

中国緑茶:黄山毛峰茶
景徳鎮磁器:私がいつも使用しているもの
****メーカ磁器:知名度や人気をあるもの
使用水:同じ水、
使用量:同じ湯の分量、
浸出時間:同じ時間

できたお茶は、
茶湯の色、茶湯の香り、
お茶の味、茶器の保温さなど
面白く比べました。

結果をよりこの遊びは勉強になります。
良ければみんな家の者も使って、
遊びしてみてください。
お茶の面白さがまた増えます。
おいしいお茶を入れることもわかってきます。
とても楽しく遊び出来ました。
本当に事実はなにもより説得力が持つ
勉強でした。


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下記文書は「闘茶映画」サイト
からコーピしたものです。

「闘茶映画」とは
京都で何代も続く老舗茶屋の
経営者・八木圭(香川照之)は先祖代々
伝わる“茶の呪い”を言い訳に、
店も開けず遊び呆けている超ダメ親父。
そんな父親をどうにかしたい!
 と頭を悩ませる美希子(戸田恵梨香)は
その“呪い”を解く鍵が台湾にあることをインターネットで知る。
それが2人を誘い出すためのマフィアの手口だとは知らず、
甘い言葉に乗せられて、2人は台湾にやってくるのだが――!?


主要演出者:
香川照之、戸田恵梨香、
エリック・ツァン、ヴィック・チョウ、
細田よしひこ、ほんこん。


「闘茶映画」サイトこちらです
www.tea-fight.com

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by 10tea | 2008-07-18 10:43 | 人生七味日記 | Comments(0)

中毒する本、眠らない!!


最近は一冊の本を持ち歩いています、
この本を最初見た時に、
まあまあ、ほかのと違いと思っていましたが、
あまり読んでみる気持ちがないでした。

しかし最近は読み始まったら、
どんでもないことを起こした、
どこ行ってもて歩く習慣になってしまって、
昨日は12時まで読んで、
まくらのそばに置いて一緒に寝てしまいました。

朝はなんと5時起きて、
またその本を読んでしまって、
7時まで読み続けていました。

なんでこんなに読んでみたい、
何でこの本に中毒になってしまった、
まるで中学校時にある
「西遊記」小説を読みたくて、
皆寝てしまって、一人で
布団の中に懐中電柱を使ってほど
続けて読んでしまったことが全く同じ気持ちです。
(私の中学校の時に寮に泊めてる多いです)
なんか不思議です。

よく考え見ましたが、
自分の感覚でもしかしてこの原因かな。

原因一:
この本はお茶の本です、
この本が普通置いてる本と違い、
歴史の文献として扱っている、
清の時代の「四庫全書」になっています。
しかし、言葉がむかしいたままです。

本の最初始まりがある、
言葉がどこまで一つ意味、
どこまでおわり、わからなくて、
とても読みづらいです。
頭がぐるぐる回っても意味わからない、
考えを泊まると、もっとわからないです。
すごく迷ってしまってある本です。
下記写真がその本です。

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原因2

この本が今まで読んだ本と違いことは、
今までのお茶の本中にないものがばかりです、
これの読むととても不思議な感じで、
ついでついで読んでしまって、
本当に中毒している感じです。

原因3:
この本がなんか、
とてもいい香りが出ます。
しかし、真の香り、真の甘い、
真の茶文化になる本です。
香りと味をあるこの本を読んでいた私が、
今まで自分がとても勉強不足こと
を見つけてしまいました。

今まで自分が何をしていた?
何の本を読んでいた?
すごく自分のことを責めていました。

しかし、この本がむむむずかしい!
解明まではこれからです。
そう考えると、また読むなくちゃ!!


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by 10tea | 2008-07-16 11:22 | 人生七味日記 | Comments(0)

エコ生活!自然生活!


エコ生活!自然生活!!


今日も暑いですね、
先週日曜日に日本は
一番暑い気温が36℃
に上りました。ですが、
上海の日本友人の連絡によると、

上海なんと気温が40℃
の高温です。

とてもとても暑いですよね、
100℃の熱で熟成卵を作るらしいですから、
今上海の気温なら半熟成卵になるかもね。

それを考えると、上海に行かないです。
何を開催してもいかないです。
暑い苦手の私が暑いどころは大嫌いです。

暑くなると、
気温が下がって欲しい人が一番多いです、
では、今なら気温を下がる方法、

一番便利するものはエアコン
二番目は電風扇
三番目は水泳
(ずっと入れられないね)
四番目は水分


今日は皆が何を使っているでしょうか?

私が今日は朝から、
水出し烏龍茶二種類交替して、
ずっと飲んでいました。
事務所にエアコンが付けていますが、
エコ生活のためにかな、
自然生活のためかな、
毎日自分のためには
基本に使用していないでした。


そういえば、
今年は家でもエアコンが
一度もつけていないです。
最近があまり暑いですから、
昨日家のエアコンを掃除して、
これから使う準備していました。


7月7日から7月22日まで
もっとも暑い時期です、
旧暦からみると、それは
「小暑・7月7日」から
「大暑・7月22日」

だから暑い日はこれからですよ。
これから頑張らなくちゃ!!


北海道洞爺湖サミット
は地球温暖化の会議

にも情熱に開催していました。
地球温暖化を
防止できる期待会議でしたよね!?


下記写真は今日に飲み比べした
プーアル茶です。葉はこんな違います。
味も当然びっくり違いました。
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by 10tea | 2008-07-15 16:03 | 人生七味日記 | Comments(0)
その時に歴史を動いた!
茶とアヘン!


16世紀から、中国の茶葉からイギリスに伝えて、
最初は貴重な薬品として、薬店に売れっています。
19世紀になって、お茶を飲む習慣がイギリスの日常生活必要品になった。

イギリスの気候は
お茶を生産できないから、

18世紀まで、お茶がほんどんど中国にしか生産していないことです、
イギリスは中国からお茶や磁器など大量輸入していました。

公元1793年、
清の乾隆時代は
国内経済がとても隆盛の時期です。
その時に外国に貿易をするつもりないです。

この年にイギリス大使は乾隆の「大寿」を祝い機会に
イギリスのジョージ三世は
清の皇帝乾隆に貿易を
開通要求文書が申し入れました。



乾隆皇帝の回答は、
「天朝物产丰盈,
无所不有,原不藉外夷货物以通有无、
特因天朝所产茶叶、瓷器、
为西洋各国及尔国必需之物,是以加恩体恤,
在澳门开设洋行,俾得日用有资,并沾余润。」

上記漢字の意味は
清の国が何でもありますから、
外国から輸入必要ないです。
しかし、清朝は茶葉、磁器など
西洋各国が必要物ですから、
皇帝の恩恵として、
広東だけのみ貿易港を開通し、
世界の貿易交流して言いました。

しかし、イギリスは大量のお茶や磁器の輸入による、
とても大きな貿易赤字になり、
大量の白銀がイギリス空中国に流入し、
イギリス国の銀庫がすくなくなっている。
史料による、
1781-1790年の十年間に、
中国からイギリスに茶葉の買い上げは
約9600万両白銀、
しかし、イギリスから中国に売り込みは
わずか1,600万両白銀です。

銀がなくなるイギリスは
銀の外流止めるために、
貿易差を無くすために、
イギリスの東インド会社は
インドに生産している
アヘン

は中国に輸出した。

アヘンはケシの実から作る麻薬です、
常飲する中毒になる、
心や体がだめになって行く。
体力がなくなり、働きできません。

清の政府が混乱してきた社会みて、
慌てて1800年から
アヘンの輸入禁止令をだした。

本格な禁煙運動は
1839年です、
厳しい政策で、
集まったアヘンはすべての燃やした。

イギリスは禁煙運動に対して不満で、
ついで戦争に起こした。
それは世界に有名な
「アヘン戦争」でした。

アヘン戦争は表面から見ると、
アヘンの禁煙運動から起こしているんですが、
実はイギリスがお茶や磁器、シルクなどを輸入しすぎて、
お茶や磁器、シルクなどによる起こした貿易戦争である。

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by 10tea | 2008-07-13 00:58 | 紅茶・物語 | Comments(0)
これはうまいぞ!
贅沢な安渓鉄観音を水出し!


今日も天気が暑いです、
梅雨明けまたかなと思いながら、
毎日暑い天気中にのびりお茶を味わいしています。

今日は安渓鉄観音の水出しを紹介します。

必要物と手順:
①有機栽培安渓鉄観音茶2~3g、
②2Lウォーター水を用意して、
③安渓鉄観音茶はウォーターに入れて、
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④冷蔵庫に一晩を冷やす、
でき上げた水出しは写真通り
とてもきれいな色です、



このお茶は金曜日夕方に作りまして、
土曜日朝に飲んだ結果はとてもよいです。
安渓鉄観音茶は湯呑に入れた時に、
かおりが少ないと思ったら、
飲むの一瞬間とてもびっくりしました。
こんなに美味しくなる疑問するほど、
味と香りは口中に広がりました。

わずかの3gのお茶で2Lのお水と、
本当に考えたらとてもお得です。

毎日暑い中に、
こんなお茶を飲めれば、
本当に幸せですと思いました。
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by 10tea | 2008-07-12 09:49 | 人生七味日記 | Comments(0)
闘茶!tea-fight!!
古典茶楽之一!


お茶の快楽として、
いろいろな楽しみ方があります。
今週に「闘茶」と言う映画が上演する予定です、
その映画は「闘茶」という。

「闘茶」と言う遊びですが、
歴史がとても古いです。

隋唐時代から、飲茶の風習が中国全国に広がいました。
お茶を使っていろいろな遊び方法が出てきました。
「闘茶」のあそびその中の一つ遊び方法です。

唐代から「「闘銘」、「銘戦」とも言います。

唐代の「梅妃傳」による、
唐開元(738)年間、皇帝の李玄宗は梅妃と
「闘茶」する遊び記録が残っています。

原文記録は下記:
「此梅精也。吹白玉笛,
作《惊鸿》舞,一座光辉,斗茶今又胜我矣。」

意味は
皇帝李玄宗が
梅妃と「戦茶」を遊びして、
皇帝が負けてしまって、
梅妃のことを責める詩で言い出した。

意味は梅妃がフルートを吹きながら、
踊るにもして、とても輝いた、
またお茶の「闘茶」遊びにも皇帝に勝ちました。

しかし、頭が良い梅妃は皇帝の
気持ちが洞察して、
下記答えだした。

「草木之战,误胜陛下,
设使调和四海,烹饮鼎鼐,
万乘自有宪法,贱妾何能较胜负也。」

意味;
皇帝様はお茶の遊び
ゲームの勝負結果が
あまり気にしないでください、
私がたまに運が良くて勝ちました。

皇帝が天下を統一、
皇帝の知恵で天下に賢明な管理していることが、
私が皇帝と比べない、とても低いレベルです。

というと「闘茶」美談を残っています。

そう、本題に戻ります。
唐代の
「闘茶」
は宋代になってますます、流行りだして、
本当に上階層から民間まで広がりました。

その時代の
「闘茶」ですが、主要な遊び方は三つ方面
からゲームになっています。

一:闘茶
二:闘水
三:闘器


一:闘茶は
茶がとても重要で、
お茶の摘み、製造などとても厳しく、
一番良いお茶を使うことで、
宋代の餅茶が主流しているから、
その時期の要求:
饼茶要求“色莹澈而不驳,
质缜绎而不浮,举之凝结,
碾之则铿然,可验其为精品也。”

二:闘水
水がお茶の味を引き出す重要役している、
その時代は湧き水などよく使っている、
水は産地によって、お茶と合うなら、
お茶の味が良くできます。
合わないなら負けるに成る大きな原因になります。

三:闘器
器がお茶を入れる容器ですから、
お茶の色を引き出す為に、
とても工夫して作っています。
宋代は
茶湯が白いもの

貴重になっています。

だからその時代の器は
天目茶碗、
兔毫盏など主流です。
下記写真は建窑兔毫盏と
油滴天目茶碗です。

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by 10tea | 2008-07-10 23:48 | 茶芸観賞・茶文化 | Comments(0)

馨華献上銘茶


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