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一杯自然文化の香りをする茶!!

一杯のお茶は簡単に言うと咽喉を潤すものである、
ある意味現代人のお水の代わりに。
その意味を取られる方も多くいます。
特に美味しいお茶を飲んでことがない人にとって、
不味いお茶を飲むなら水のほうが美味しいかも、
確かにその考えはわたしにも賛同です。

なぜなら、最近に外へ出かけて、
自分が本当にお茶を大好きですけど、
咽喉を潤すもたりないし、
味わいまで美味しくないから、
オレンジジュースになっていました。
しかし、最近は純粋なオレンジジュースにもなく、
香料があるものは増えてきています、
お水を飲むこと機会がどんどん増えています。


なぜ一杯咽喉
を潤すお茶がよくあるけど、
咽喉を潤すだけではなく、
味わいまで出来るお茶を少ないでしょうか?

実は一杯自然の香りを
する美味しいお茶がそんな簡単ではないです。

一杯お茶は実が一杯自然の文化です。
お茶を栽培する場所による、
そこの
天の霊気、
地の霊気、
気の霊気、
宇宙の陰と陽のエレルギで
お茶の葉にを濃縮されています。


霊気なある山が空気がとても美味しいです、
空気の色が透通りるほど綺麗です。

霊気がある気候が、
一年中に雨がほど、湿度もほど、
木や植物、自然の動物など
自然に繁殖して、とても豊かな森になります。

霊気がある土地なら、
その土地に生きている人間、
植えている植物など皆若々しい姿が見られています。

太陽の陽気、
月の陰気、
自然空気の霊気、
土地の情熱、

お茶が大自然のエレルギで
お茶がゆっくり、ゆっくり、
大地の情熱を吸収して、
根から主干、枝、葉までに届いて、
栄養がたっぶり溜めて物は芽になって、
本当に大自然の力を出来た
お茶はその人の手に最大な自然力を
生かす状態になっています。


自然のエレルギを濃縮されたお茶が
正しい作り方法がではないと、
実が人に優しくないです。
「茶経」によるお茶が
①采不时,「摘み時期が不適、」
②造不精,「お茶の造りが不精工」
③杂以卉莽,「お茶の中に雑物をあり」
饮之成疾。
「正しい出来ないお茶は
飲んだら身体によくない。」


だから一杯美味しい自然文化のお茶は
人の手、感性、情熱による、
お茶の味が良く変わります。

自然なお茶が人の手による、
生かしてれば、
人に健康や栄養に与える、
楽しい幸せを与える。
正しい造り方法はお茶がやっと人の目に表れる。

そうした自然文化のお茶は、
お茶を入れる人による、
最善な水を使って、
最善な淹れ器に入れて、
最適な温度のお湯を注いて、
最適な浸出時間で淹れで、
最後に
最善な味、
最善な香り、

最善な出し方によって、
やっと一杯自然な文化の香りをするお茶が出来上がり、

天の霊気、
地のエレルギ、
宇宙の精華を纏めるお茶ですが、
きっと飲む人に一つの自然世界を感じるでしょうね。

一杯自然な文化の香りするお茶は、
まさに天、地、人のエレルギの濃縮物ですから、
だから美味しい一杯お茶が完全の美、
深い愛を込めるものです、
だからなかなか難しいです、
だからこそ、飲むときに感謝の気持ちを込めて飲めれば、
きっと美味しいなります、
きっと幸せになる、
きっと自分の居場所を分かる、
きっと自分の世界を切り上げる、
きっと生きていく力を湧く、
きっとストレスを戦う勇気が貰える、
きっと人間として、
堂々に大地を立て居られます。
きっと人が尊敬できる人になります。
きっと品格な人になります。
きっと・・・・・・・・


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by 10tea | 2008-06-29 23:07 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)

散歩で優雅な気持ち!!

散歩で優雅な気持ち!!



11時半 事務所を出て、日暮里に暮らす友人の家を訪ねました。
彼とは一年半ぶりの再会です。

駅から友人の家までおよそ7分の距離。
道の両側は墓と緑がいっぱいで、
両方の眺めを楽しめる散歩でした。
友人は、玄関の側に有る盤裁の手入れをしながら、
私が来るのを待っていてくれました。

友人の育てた松や薔薇の花を、
ゆっくり観賞してから家に上がりました。

友人の家は非常に面白く、壁には古い絵や書道、
骨董などが多く、とても楽しい部屋です。

彼のこだわりの品々を見ていて、
時を忘れてしまっていたほど楽しかったです。

彼は紅茶を入れてくれて、二人でゆっくりお茶を飲みました。

それから 話しをしながら日暮里から上野まで歩いて、
彼お勧めの店に お昼のランチに行きました。

徒歩20分ほどの、その お店は小さいけれども、
味は とても美味しい中華の店です。
四川の「樟茶鴨」・「焼き餃子」とも頼んで、
彼お勧めのランチセットも注文しました。

料理があまりにも美味しくて、ご飯をお替り。

ランチを済ませた後、上野公園に行くことになり、
アイスクリームを食べながら、公園内の蓮が一杯ある池に行きました。

蓮の香りがとてもよくて、8月に花が咲くのが楽しみです。

それに、池の中の魚や亀達が自由に泳ぐ姿を見ていて、
気持ちがとても優雅になりました。

近くの椅子に座って、3時間以上 無意味な話をしていました。

彼はとても繊細で、日本人ですけど、
非常に色々と中国のことも知っていて、とても尊敬します。

二人とも暫く会ってないから、今日はゆっくり散歩しながら、
いろいろな意見を交わし、商売や仕事は関係ないですが、
人の生き方として交換して、優雅な一日を過ごすことが出来ました。
毎日忙しい仕事の合間に、
たまに『無意義』な一日を過ごしてみるのも お勧めです。

きっと豊かで優雅な気持ちになって素敵な日になるでしょうね。

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by 10tea | 2008-06-25 19:56 | 人生七味日記 | Comments(0)

弱虫行けません!!

弱虫行けません!!

今日は曇りで、
夕方に雨が降りました。

朝から武夷肉桂茶を三種類の見比べました。
正岩茶と半岩茶についてよく勉強できました。
お茶の味、色、特に茶殻から勉強できたことがすごく面白いです。
自分が岩茶にもっとよりしたことが嬉しいです。

午後はキーモン紅茶二種類に入れて、
茶湯の色から香り、味わい全部飲み、
自分が大好きな紅茶は本当にこんな味、
これなら美味しい、これなら本当の祁門紅茶の特徴、
また一つ紅茶の旅をしてきました。
本当によい思い出ばかりの中に、
その後に気持ちが何か少し変化にも知らずに、
夕方になりました。

中国いる友人に電話をして、
少し色色なことを話がしているうちに、
自分がなんかなんだかなの思い、
すこし弱虫の気持ちが成りました。
自分が情けないことが分かって、
友達の応援が受けて、
本当にとても心が強いなりました。

人はきっとストレスや悩みがあります、
そのストレスと悩みと戦う勇気があれば、
きっと明るい解決方法を見つけます。
それは賢明な生き方と思います。

いろいろな気持ちが体験して、
今日はとても面白い一日なりました。
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by 10tea | 2008-06-24 00:05 | Comments(0)

器可以載道

器可以載道

「茶経」による「器可以載道」のことばがあります。
以載道(茶器の材料、造形、
使用法などお茶の味、茶湯の色、
香りなど影響があります。)

中国の生産のしている茶道具が
歴史が長いです。

宜興紫砂茶器と景徳鎮磁器が多く
お茶を飲む人はよく使っています。

紫砂茶器の特徴:
■紫砂茶器の特徴ー「気孔」
紫砂茶器には目には見えませんが、細かい気泡があり、これを「気孔」と呼びます。この気孔には2%以下のほどよい吸水率があるので、紫砂茶器でお茶を淹れると、色、香り、味がまろやかになり、美味しさをさらに引き出してくれます。


■悪い成分を取り除く「気孔」
紫砂茶壷を使ったお茶は、日数をおいても変質しません。
一方、磁器や他の陶器を使用した場合では色や香り、
成分が変質してしまいます。
これは、お茶の悪い成分(渋味など)を
吸収する紫砂茶器の「気孔」の特徴の一つと言えます。

■高い保温性をもつ紫砂茶器
紫砂は泥分子の配列が鱗状なので、
熱の伝導性が低く、そのため保温性に大変優れています。
紫砂茶器は熱いお湯で淹れると美味しさが増す
「青茶」に最も適した茶器と言えます。また、
熱湯を注ぐことで破損する心配もありません。

■紫砂茶器は育つ
「気孔」により、お茶の香りを吸い込むため、
長年使い込んだ茶壷はお湯を注いだだけでも
そのお茶の香りが感じられます。その茶壷でお茶を淹れると、
香り・味はさらに引出され、極上の味に仕上がるのです。
「茶壷を育てる」喜びもまた紫砂茶器の魅力です。
そのため、中国茶の種類別に茶器をもつことをおすすめします。
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by 10tea | 2008-06-22 23:39 | 茶器・景徳鎮/宜興 | Comments(0)

原点回帰

原点回帰

原点回帰の言葉を考えさせるは
有るお茶を飲んでいるお客さんの話からなりました。

原点の言葉が少し調べました。
わかりやすいためにフリー百科事典から
下記説明を取りました、
(げんてん、Origin)とは
物事のはじまりや基(もと)、
基準、根拠となるところ。
人の人生、企業などの歴史を振り返る際に
出発点という意味で比喩でも用いられる。

まあまあ、そんな難しい意味ないです、


「回帰」とは
一般にはもとの位置または
状態に戻るという意味です。

では、この言葉が我々の生活に嵌まってみると、
いろいろな面白い現象を見えます。

個人から見ると
食から、道具まで、
個人から企業まで、
すべてこの「原点回帰」にこだわらないはいけないです。
「原点回帰」の上に機能性を付ければ、
きっと本物な食文化、企業文化を作れるはずです。
堅苦しい言葉、あるいは古臭い言葉ですが、
すこし生活方向を迷っているあなたは役人たち可能性がありますか?

私がお茶について、
いつも「自然回帰」のことがよく使っていました。
お茶の精神の言葉ですが、
前に使ったどころがこちらです。
茶の「自然回帰」
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by 10tea | 2008-06-18 09:44 | Comments(0)
素材の天性があるこそ、
本物の文化だ!


人類は最初、
食物を摂ることは
生きていくために、
その食物の栄養成分を
摂取、消化し「健康に生きられることが目標」でした。
ですから中国には
こんな諺が有ります。

「鳥為食亡」これの意味するところは

鳥が命をかけ、死と隣り合わせの危険を
冒しながらも食物を探している。

しかし最後は、天敵達が
「食べて生きていく為」に、
鳥も命を捕られ、亡くなる事が多い。

人も例外ではありません、
それ故、人類の祖先は
太古より補食の為に様々な工夫を試み、
生きる知恵をつけ頑張ってきました。

 特に、栄養や効果効能などを重視していた昔と、
物が豊富で溢れるほどの現代と比べますと、
食べ物も栄養や効果効能を重視したうえ更に、
「楽しく味わう」という付加価値の有る
楽しい食文化に発展しました。
この楽しい食文化はあくまでも、本来ある物の
あるべき姿のものを
基本として出来た、
楽しい食文化でございます。
 <中身がある=素材本来の栄養成分、
効果効能がある>からこそ、
真の楽しい食文化を築けるのです。

料理職人が
「素材の天性」
(素材の生れつきの性質、特徴)

生かして料理を作ることこそ、
楽しい食文化の真髄といえます。

それは本当に、
本物の楽しい食文化です。
 しかし最近は
「真に本物の楽しい食文化」を あまり見かけ無くなってしまいました。

ただただ、目を満足させる為の
「色素を添加した食文化」、
香りを強調し満足させる
「香料を添加した食文化」
などが増えています。
 本当は身体に不必要なもの、
身体組織を壊すもの等を入れて、
色や香りの為に添加しても一つも良いことは無いです。

本当に寂しい。
「添加物だらけの食文化」は いつ終わるのかな?

毎日食べて、飲んでいる我々が、
そのことに いつ気づいてくれるのでしょうか?
本物なを求めるあなたは自分の身体、
自分の味覚を真実の食文化はしていますか?


太古より我々の祖先が育んできた知恵を今、
我が身や心に問い、内なる声に静かに耳を傾ける必要が有るのではないだろうか。

実際に、お茶が最初に飲まれた時期は、
かなり昔のことです。

その頃の お茶は
お茶の栄養成分や薬効果を活用し、
何百年もの間
「解毒薬」
として飲まれていました。

 しかし唐代になると、
茶聖の陸羽さんが誕生し、
お茶は彼の手によって栄養や効果が重視され、
更には品格が高い人の修養とされて、
真の品茶文化が生まれました。

彼は≪真のお茶の味≫にこだわり、
茶の産地、茶摘み、製造、淹れる道具、
用いるお水、火などの全てに於いて、
厳しく品茶ルールを作りました。

それらは全て、
「お茶の天性」
を生かす為のもの。

彼は、真の お茶文化を創り上げました。

しかし、1200年以上を経た今の社会に有る お茶の文化は、
陸羽さんの創りだした品格が高い修養茶文化が少しずつ、
失われてしまったかの様です。

真香の味や香りを持つ お茶が、
今は何故こんな風に為ってしまったのか‥、
本当に深い課題です。

この深い課題ですが、
毎日お茶を飲んでいるあなたは、どのように思いますか?




こちは
「真香茶会」
を参加した方から作ったチーズケーキです、
本当に美味しいです、
一番感心したは彼女の作り方が
素材が生かしたことです。
これは安渓鉄観音アイス茶と飲むと、
とても美味しいです。
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by 10tea | 2008-06-15 23:27 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)

超面白い味

超面白い味

今日は
超有名な中国茶で超有名な先生の講座に聞きました、
出したお茶は中国茶の種類中に
超有名な代表物です、
超豪華、超高級なお茶です。


品茶するの四点による、
外観、色、香り、
茶の味で
出したものを味見してみました。

超面白い味、
超面白い色、
超面白い香り、
超面白い味でした。

今日のお茶の感想ですが、
表現できない気持ち、感想で、
超、超、超勉強になりました、
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by 10tea | 2008-06-11 19:09 | 人生七味日記 | Comments(0)

電子レンジの焼き芋

電子レンジの焼き芋

今日は午後公園に散歩して、
少し本を読んで、
家に帰って、
買ってきた芋を食べたくて、
最初は生の芋を食べました、
本当に甘みが良くて美味しいです。

それは食べてから、
子どもに良く作った焼き芋の味を思い出して、
自分が焼き芋が作り気持ちがなりました。

当然家に石もなく、
レンガもなく、現代の電子レンジを作ってやりました。
実が前に二三回ほどやってことがありました。
出来た味がとても美味しいです。

今度も同じやり方でやってみました。
出来たものが下記写真通りです。
味がとても美味しいです。


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今日はまた芋のスープも作りました。
今日は芋の日でした。
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by 10tea | 2008-06-08 22:34 | 人生七味日記 | Comments(0)
なぜ?アメリカはコーヒー主流?
お茶にもすき?


アメリカ人が飲むものと言えばコーヒーと思った人が多いです、
確かに現在でもコーヒーの良く飲んでいます。

実はアメリカ人が最初お茶にも良く飲んでいました。
なぜなら、実がアメリカの国ですが、
少数のネイティブ・アメリカンと呼ばれる先住民の以外に
多く国民はユーラシア大陸からの移民です、
またアフリカ大陸から奴隷貿易による
強制連行された人の子孫である。
1776年に独立した世界史からみると
とても歴史が短い新しい人造国家です。

アメリカは
もっとオランダ支配している地区ですが、
イギリスの強大による、
植民地から海上権がほぼイギリスの支配になっていました。
新大陸でお茶を飲む始めたはオランダ系の移民です、
しかし1664年にイギリスはオランダの手から、
新大陸を奪い、ニューヨークと改名した。
その時にお茶上級階級中にお茶を普及されています。

1690年はロンドンからやってきた商人が
ポストンで「コーヒー・お茶・ココア」のお店を引いて、
お茶のビジネスが異常に活躍している証拠です。
お茶が民衆の飲み物になって、
飲み物関係する器もイギリスに大量輸入しています。
アメリカはお茶を消費する量がとても多くて、
イギリス東インド会社の一大財源になっていました。

しかしイギリスの本国や植民地のアメリカでも、
お茶の税金がとても高いです。
イギリスはオランダ経済や海上権を抑えるために、
お茶は必ずイギリス東インド会社に買う法律を作っていました。
最初が商人がイギリス東インド会社から仕入れているが、
イギリス東インド会社がから仕入れたお茶の税金があまり高くて、
多く商人が
「密輸入茶」
を買うことに多く増えています。

ついで、イギリス東インド会社のお茶を売れなくて、
800万ぐらいトンの在庫になってしまいました。

イギリスがもっともアメリカ植民地にたいして、
経済や政治残酷な圧迫していました。
植民地の強く反対で、
1770年一部の物が課税を廃除していました。
しかしお茶だけに残ります。

イギリスは倒産する
危機になるイギリス東インド会社を
救えるために、
新しい「茶条令」を作りました。
オランダから「密輸入茶」を閉めるため、
イギリスはイギリス東インド会社が
アメリカでお茶を
独占売買権利があげました。



「茶条令」

を出した1773年の
12月にアメリカの500ぐらい住民が、
ポストンにイギリス東インド会社の貿易船に乗り込んで、
船に積んでいた342箱のお茶を海に投げてしまった、
約7000トンお茶が全部海に沈んで、魚の餌になりました。
これは有名な「ポストンティーパーティー事件」
でした。

イギリスはアメリカに賠償を求めて、

「ポストン港」を封鎖法

を作りました。
さらにいろいろな圧迫法も成立して、
アメリカ植民側1774に大陸会議を開いて、
イギリスと抵抗して、
ついで1775年独立戦争になりました。

お茶はアメリカ独立する戦争の
きかげを作りました。
お茶はアメリカ植民に対して、
圧迫の象徴な飲み物です。

いい思い出ではないお茶に対して、
アメリカ人がお茶と離れて行く物になりました。
人々がコーヒーを飲むようになりました。


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歴史古いである茶工場!
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by 10tea | 2008-06-06 19:27 | 紅茶・物語 | Comments(0)
大紅袍祖庭-
天心永楽禅寺住職と論茶の本性!


武夷山岩茶は
武夷山の天心寺と深い関係があります。
武夷岩茶の製造方法が天心寺から、
茶農に伝えています。

昔はお寺が「香火費」を多く人から貰って、
また自給自足な畑を植えて生計を立ています。
特に「百丈懐海大師」が
「(一日不作、一日不食)
何も仕事がしていないなら、
その日は食べていけません」
という「百丈清規」の推進で、
お寺がどんどん自分の力で生計立ています。
だから、お寺が広い土地はもっている。
武夷山の天心永楽寺も例外ではないです。

お茶を作って、人の売って、
そのお寺の生計立ている主要経済の来源です。

今度は武夷山の天心永楽寺に伺って、
その感想がありました。

今度のお茶旅でまた
天心永楽寺住職とも面白い出会いまして、
本当に不思議な茶縁です。
詳しくゆっくりよんでください。

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豊かな緑である武夷山はとても気持ちが良いです、
何時間歩いても、身体はが疲れない感じです。
本当に山の自然のパーワがすごいです!

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長い階段が降りて、
目の前にこんな風景が現れて、
本当に嬉しい風景です。

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見事な段差をあって、
雄大な滝で、とても綺麗です。

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清朝の「乾隆皇帝の手筆」
でこの石の上に彫刻している、
本当に素晴らしい書き方です。
さすが才華が持っている風流皇帝です。

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歴代皇帝御用達茶園の入り口に
この石ともおいています。
「茶の魂」
がとても良い意味ですが、
しかし最近は経済が優先している茶ビジネスですが、
茶の魂がなくなっている方面もあって、
少し皮肉な感想もありました。

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とても威厳な作りです、
これを見ると、
思わず心がしまる感じます。

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四百歴史を持つ
大紅袍茶
と会うのが、この天然な谷を通らないといけないです。
両側の岩を見ると、
なんか危ない感じます、
なんで、こんな出来た?
すごいね、さすが天工の得意作品です。

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天遊峰から見えた
「九曲渓」
雨の振っている中に特別な味わい風景、
本当にとても気持ちが良いです。

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やっと
「大紅袍」
に着いた、これは5回の再会です、
毎年に必ず来て、
ここで挨拶してから日本に戻る、
今度も例外ではない、
雨の中に忘れない素敵な再会になりました。

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岩の上にいる大紅袍茶は
本当に自然の力で元気で成長しています。
厳しい自然に負けず精神がすごく尊敬します。


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天心寺は武夷山岩茶

発祥地でもあり、
今度の茶旅が一つの一押すとして、
待望の天心寺に来ました。
お寺がとても雄大な作ります、
入り口前にこんな豪華なものがあります。
本当にびっくりです、
今まで見た中に一番の金光が多いものです。

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とても綺麗な茶湯です、
しかしここまでできて本当に大変な苦労していました。
なぜなら美味しいお茶と出会い本当に大変です。

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大紅袍祖庭-
天心永楽禅寺住職澤道法師!



6月1日午後に天心寺に到着して、
最初迎え来た方はとても素敵な女性です。
彼女は魏さんといいます。
お寺に来るお客さんをおもてなし役として、
勤めています。しかし彼女が給料が貰ってないらしいです、
ある意味、「無給料義工」です。
話を聞くと、お寺の魅力で、
お茶の魅力でここで、
華のように人生をここに頑張る、
禅の世界に行く理念であります。

彼女の話を聞いて、
彼女のお茶を入れる姿見て、
とても上品な人です、
入れた方もなかなかよくて、
多く茶店に入れる人により、
かなりいいレベルを持ています。


天心寺のお茶に期待していた、
私が彼女のお茶を入れる動くみて、
やっと美味しいお茶を飲めると思った。
自分が納得できる場所、
風景、文化の背景である天心寺で
お茶を飲むできることがとても感動で、
嬉しい出会いになる湧きわき気持ちがいっぱいです。

「真香茶味」を
求める私にとって、
本当のお茶の味を味わいして、
さらにその茶文化精神が貰って、
最高な品茶境界である、
しかし、お茶を飲んだら
以外な展開になりました。


彼女が入れたお茶の味をどしても、
私の口と合わず、
私がとても満足できないお茶になってしまって。
本人によるとても貴重なお茶を出しています。
本人が自慢できるお茶、
胸が張って美味しいお茶を作って、
気持ちが込めて入れた、
また絶対どこもないお茶です。
本当に武夷山天心岩に取られたお茶です。
本当の、100%で本物がある武夷岩茶水仙です。

彼女の真剣な説明する顔を見て、
私が彼女の気持ちが理解したいけど、
しかし、味が納得できないです。
最後は私が一番やりたくないことがやってしまいました。

お茶の原材料がよい、
作り方もよい、
淹れ方がまたよいなれば、
絶対美味しいはず、
その気持ちで私が自分がお茶を入れる要求出した、
同じのお茶を入れ直して、
もう一回味わい見たい考えでした。

本当に良くない行動ですが、
しかし、自分がそのお茶を対して、
お茶を作る人対して、
美味しい味を出しべき
気持ちでその行動を取りました。
きっと武夷山の神様、
天心寺の佛祖が理解してくれるでしょうね。

私が淹れなおしたお茶ですが、
周りの人に飲ませました。
同じのお茶ですけど、
私が入れたほうが美味しいみたいです。

でも、私が正直言うと、
確かに味が変わりました。
しかし私が求めたお茶がではない、
その答えになって、自分がそれを気がついて、
すぐに立ち上がって、
少し残念な気持ちがあって、
その場所を離れて、町に向って出発しました。

ここで今度のお茶旅が終わると思ったら、
実は面白いことが出ました。

町に行って、
いろいろなお茶のお店でお茶を飲むときに、
天心寺永楽寺からの連絡来ました。

天心寺永楽寺の住職

は外に用事を終わって、
お寺に戻りました。
私と会って少し話をする連絡でした。

住職さんにいろいろ聞きたいことがあるから、
私が、思わずに行く決定しました。
その連絡のきかげで、
二回に天心寺永楽寺に来ました。

天心寺永楽寺の住職さんと
二時間でお茶を飲んで、
話をして、とても楽しくできました。
彼がさすがです。
「茶禅一味」
という理念良くできました。
お茶の生産環境、
作り方法、
お茶の現状など詳しく研究していました。
本当にお寺に戻ってよかった、
住職さんと出会ってよかった。

最後のよい思いで、
気持ちがよく、
武夷山から出ました。
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by 10tea | 2008-06-04 20:22 | 極楽!茶ツア- | Comments(0)

馨華献上銘茶


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