カテゴリ:問茶有感/読むべき本( 36 )

来世に茉莉花になるよ


来世に茉莉花になるよ


今日も茶館テラスにある茉莉花の香りで夢を覚めました。

何とも言えない美しい清楚な姿と甘い香りで思わずに歌を作りました。



来世に茉莉花になるよ


静かに、自然の中に満開する茉莉花


清楚な雪の白さ、


清風に友を、


無口に咲いて、


静かに散り



来世に茉莉花になるよ。


君と三世の縁を結び、


黙々に到着、


ずっと君のそばに、


すれ違いなりたくない、


行き違いもしたくない


来世に茉莉花になるよ。



あるいは自然の前、


あるいは君の心、


一生淡泊、


追いかけしない、


風に向かい、


空に微笑み、


来世に茉莉花になるよ。



   人生の苦しみ、


   歓楽災難、


いつか行き去る、


戻りに日着く


心も混乱しない、


どこでも安らぎ、


黙々と見守っている


来世に茉莉花になるよ。


   君の心に永遠に咲いている。



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by 10tea | 2017-07-19 09:40 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)

一杯目を飲んだらの涙

一杯目を飲んだらの涙、
二杯目を飲んだらの涙、
三杯目を飲んだら飛び上がり、歌を歌い。





今日はどしても書きたいがありました。

それはお茶によりくれたチカラだ。

今日の午後、大雨を降る時にお客さんが来ました。

その方は友人どころにうちのお茶を飲んで、

お茶が含まれた自然なエネルギーをびっくりして、

茶館に来ることになりました。せっかく来たから、

好きなお茶を選んでもらいました。

こちらはいつも通り、目の前に淹れたてお茶を渡していました。

本人がお茶を口に含んで一瞬、思わず泣き顔になりました。

本人がハンカチで涙を何回拭きました。

それを見て私が言葉を出ることが出来ないでした。

なぜならなく原因はわからないです。

本人が自ら口では話をしてくれた。

飲んだお茶は本人の身体に沁みて、

美味しい表現するより幸せで泣きました。

一煎、二煎、三煎、涙を止まり、

五煎、六煎を飲み続けて、落ち着いてお茶を味わい時間になってきた。


お茶の種類を変わり、

今度も涙を止まらないことになりました。

今度も幸福な涙でした、彼女はお茶を飲んで、

お茶の美味しさ無論ですが、お茶からの自然エネルギー、

宇宙の偉大さを感じ取れました。

少し話を聞くと昨年から中国茶を好きになって、

それなりの勉強や名店のお店にも行っていますが、

馨華のお茶を飲むと別格な存在であるようでした。

二種類お茶を飲み終わり、最後の指名したお茶を飲む時間になり。

三種類のお茶を飲むと本人が思わずに笑い、

とても素敵な笑顔になります。本人によると歌を歌い、

身体から翼が出ているように飛び上がりたい。

お茶による与えるエネルギーが違い、

人の気持ちも変わります。

とてもあるような、ないような時間でした。

私が何を書きたい、

どの気持ちでこれで書いているか、

正直に言うと、自分が何もわからないです。

ただ、ただ、

一つ言えることは自分が一服自然なお茶を

運んでいる役をできて本当によかった、

お茶をやって良かったという気持ちでした。




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by 10tea | 2016-07-15 17:53 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)

唯一無二の慶びを貴方

唯一無二の慶びを貴方



唯一無二の慶びを貴方

一人足でお茶の世界に飛び込んで12年間、

経験や人脈、財力ともなく、

まったく知らない世界に我が道を走り、

その我が道をいろいろな風雨ともに、

老けて行く身体や顔に染められている皺が

自分のご褒美になっています。

自分の味覚、自分の志、自分の道、

自分の心を知り、自然と会話しながら後ろに

見えないでお茶の道に進んでいる

私がどこで可笑しいしか言えないです。

その結果として自分の心を豊かなになりました。

添加物や化学調味料、

防腐剤など横流する現代ビジネス社会中に、

自分がその流れるを止める力ないです。

一つ言えることは自分が生きている間に、

自分はこだわっている無添加商品を

続けることが確信しています。

人に幸せになってほしい、

自分が作ってお茶はその使命を負い、

人に届ける天使である。だから、

安全、安心、無添加、必ず美味しいお茶を作ります。

その魅力を満載するお茶は多く人に案内したいです。

その一つ結晶は馨華献上瓶茶である。

これからの季節、

一服極上な天の恵みをお召し上がってください。





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by 10tea | 2016-06-10 12:58 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)
夢ではない、現実に実現する夢



夢ではない、現実に実現する夢をやってきました。

5年前に蘭香茶館の松風テラスに、

葡萄の実を結び棚の下にお茶を

楽しむ夢を妄想していました。

その年(2011年12月)に

二本わずか100CMしかない葡萄の木を

手に入れて植えました。

日があまりあたらない場所ですが、

地味に、地味に伸びり、昨年に松風テラスに上り、

しかし、毎年に期待している葡萄の実が中々ならないです、

諦める時にありました、別の木を植え変える気持ちがありました、

しかし、せっかくここまで育ているから、

実にならなくても良いですが、葡萄の棚になれば、

日陰になればという気持ちで見守っていました。

今年にテラスの半分近く葡萄の棚になりました。

一番心配していた葡萄の実、

また一番嬉しい気持ちになった葡萄の実があまり実を

なり過ぎてビックした。今年こそ夢を実現にできる日に

なってくる実感しています。5年間待つという短いでもあり、

長いでもあり貴重な時間ですが、

とても素敵な思い出になりました。

しかし、現実社会の中に、

何でもすぐ利益を出したい風潮が

いつまで終わらないも現実であります。

金銭を追われる人生が幸せと言えるでしょうか?

人間がこの世界にやってきて、

権利を求める放題、利益を追求放題、

自分のためにやり放題、欲張り放題という人生道

が誤りと思います。

金銭は自分の人生道に花として添いものです、

人生道の目標、終点ではないです。

少し時間を取り、自分を見つめる、

自分を観察する、自分の心を聞く、

きっと心霊の奥に別の声を聞こえるでしょう。


老子に「五色令人目盲」という言葉があります。

過度の色、刺激を求めては人の目を見えなくしてしまう、

という戒めです。

今日もい一服美味しいお茶を飲んで、

幸せな香りともに平常生活を味わいましょう。


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by 10tea | 2016-05-31 10:14 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)

風雅の裏に汗と愛情


風雅の裏に汗と愛情





今日はお茶の乾燥、

焙煎をやりました。

やりながらいろいろな

勉強も出来ました。

人の感性による味や香りに変化するお茶ですが、

とても繊細な気持ちで付き合いしないと難しいと思いました。

一服美味しいお茶を書く簡単ですが、

実に風雅の裏に汗と愛情、

苦労、五感などいろいろな複雑な心情を浄化して、

清らかな天の露になるまで

想像できないほど複雑なものである。



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by 10tea | 2016-05-17 10:44 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)

甘い香り、自然の恵み

甘い香り、大自然の恵み
新しいで会いました。





人生道を刺激する香かりを見つけました。

今まで自然な香りより自分の人生を変わってきました。

人生を刺激する良い天然な香りを巡らせている中に、

偶然に?必然的に?新しい甘い香りを出会いました。

これでお茶を作りました、思い通り仕上げ出来ました。

また4日しか熟成させてないですが。

1週間たらしたらきっと新しい香りの世界を切り上げると思いました。


なんかやってくる気がしてきました。




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by 10tea | 2016-05-05 09:53 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)
得道者多助,失道者寡助。

得道者多助,失道者寡助。

上記言葉の意味は“道が得る人が

多く人の協力を得られる、

道がなくなって人が人の協力が得られないです。

最近は仕事いろいろな面でよいです、

それは多く人から手伝ってくれてうまく流れています。

それは“茶道”の道が持ているかしら?


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上記ポットを購入したい方こちらです。

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by 10tea | 2012-05-17 19:32 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)

道、不出門

道、不出門


外に出かなくて天下の事を知る、



窓のそとに見なくて、自然の規律を知る。

遠く出かけほど知るが少なく、

だから聖人が外に出かけなくて、

外の世界を知る、無為で重大な事業を成功する力が持ち。
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by 10tea | 2012-02-20 22:41 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)

五色は人を感性失い

道経、五色は人を感性失い


過分に色を求める、人の目をみえなくなる。

複雑な技術の音楽を求める我々の聴力が聴かなくなる。

過分に豪華な食事を求める人の味覚を鈍いなり。

珍しい器物を求めると人の品格が悪くなる、

だから聖人が派手な音楽とセクシーな女性を求めない、

物欲の誘惑を耐える、内心の安寧と心霊の静を保持可能。



「茶禅一味」


「茶禅一味」、「禅茶一味」という言葉がどちよいか、

「禅茶一味」を知る人が多いですが、

実が「茶禅一味」正しい。

今は禅に関係するものが敬意する多いですが、

茶がないでした、

禅がないです。今は真なお茶がすくないですから、

禅も少なくなりました。

真なお茶を飲まない禅が得られないいにしえの言葉だ。
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by 10tea | 2012-02-19 00:54 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)

道経、持満盈

道経、持満盈

過分に求める多い、はやく欲を止めないといつか溢れ、

鋒利の宝剣がいくら早く切れでも、長く維持できはい。

人が満堂の金玉を独占したくても不可能、誰でも守れない、

隠しも出来ない、富貴、また自慢になれば自分に災の種を蒔く。

成功したあとに身を引く、それは本当に自然の生き方!


名利と生命


名利と生命どちら大事?生命と財産どちら重要、

名利を手に入れと生命を失いどちら有害?

その道理を分かれば生命を大事できる、

しかし、過分に大事するとまた破産になる、

豊富な財産がひとに大きな損害になります、

だから心が満足知れば恥がかかけない、

そうしたら永く生存できる!



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by 10tea | 2012-02-17 21:35 | 問茶有感/読むべき本 | Comments(0)

馨華献上銘茶


by 馨華献上銘茶
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