カテゴリ:茶器・景徳鎮/宜興( 4 )

器可以載道

器可以載道

「茶経」による「器可以載道」のことばがあります。
以載道(茶器の材料、造形、
使用法などお茶の味、茶湯の色、
香りなど影響があります。)

中国の生産のしている茶道具が
歴史が長いです。

宜興紫砂茶器と景徳鎮磁器が多く
お茶を飲む人はよく使っています。

紫砂茶器の特徴:
■紫砂茶器の特徴ー「気孔」
紫砂茶器には目には見えませんが、細かい気泡があり、これを「気孔」と呼びます。この気孔には2%以下のほどよい吸水率があるので、紫砂茶器でお茶を淹れると、色、香り、味がまろやかになり、美味しさをさらに引き出してくれます。


■悪い成分を取り除く「気孔」
紫砂茶壷を使ったお茶は、日数をおいても変質しません。
一方、磁器や他の陶器を使用した場合では色や香り、
成分が変質してしまいます。
これは、お茶の悪い成分(渋味など)を
吸収する紫砂茶器の「気孔」の特徴の一つと言えます。

■高い保温性をもつ紫砂茶器
紫砂は泥分子の配列が鱗状なので、
熱の伝導性が低く、そのため保温性に大変優れています。
紫砂茶器は熱いお湯で淹れると美味しさが増す
「青茶」に最も適した茶器と言えます。また、
熱湯を注ぐことで破損する心配もありません。

■紫砂茶器は育つ
「気孔」により、お茶の香りを吸い込むため、
長年使い込んだ茶壷はお湯を注いだだけでも
そのお茶の香りが感じられます。その茶壷でお茶を淹れると、
香り・味はさらに引出され、極上の味に仕上がるのです。
「茶壷を育てる」喜びもまた紫砂茶器の魅力です。
そのため、中国茶の種類別に茶器をもつことをおすすめします。
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by 10tea | 2008-06-22 23:39 | 茶器・景徳鎮/宜興 | Comments(0)
今日はある会社に商談しました、
2時から4時半までお茶を飲みながら話が出来ました。

二人ともお茶についてすごく詳しく知識をもている方、
話もよく話を合います、
とても楽しく時間を過ごす出来ました。
本当に楽しい仕事している感じです、
中国茶仕事をしてよかった。

中国はよくお茶を飲みながらお互い気持ちを聞きながら、
人の性格やこだわりなどして上に、
よいビジネスをなります。

今度はかなり色々なお茶を飲みました。
最初は茉莉毛峰(中国伝統十大名茶の
「黄山毛峰」茶の精製加工のうえに、
新鮮な茉莉花を使って科学的な研究を重ね、
産み出された花茶です。)
です、これは本当に美味しくて、
これは是非販売したい相手の声を私に伝えている。

2番目は武夷大紅苞(「大紅包」の原木を管理し、
また中国最高峰と呼ばれる大紅包の地位を守り続けている会社より
当店ではお茶を仕入れています。)


3番目は陳年九年目武夷水仙
(陳年プーアールを聞くけど、水仙はきいてことをありますか?
これは私の特別お茶です、残念ながら売っていないです。


あと、安渓鉄観音、「鉄観音」茶の発祥地を訪れ、
創始者「魏蔭」の第九代目の孫、
魏さんに今年一番の春茶を分けてもらっているから。
世界三大紅茶の一つ、祁門紅茶
あとーー本当に10種類以上を飲みました、
一番締まるは文化遺産が産んだ中国名茶!
「黄山毛峰」でした



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最後はこの茶器写真を紹介します、
これは毛澤東の専用景徳鎮磁器です、
編集番号は7501です、近日販売する予定です、
およそ2000万円です。いったにだれがかいますか?
お楽しみです。写真は景徳鎮宮廷有限公司提供よりです。
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by 10tea | 2006-11-06 18:05 | 茶器・景徳鎮/宜興 | Comments(0)

紫砂茶器

江蘇省宜興(ぎこう)市丁蜀鎮に紫紺色の特殊な澄泥陶があり、
これで作られた器具を「紫砂(しさ)器」と呼ばれています。
紫砂茶器は宋代から明・清時代に盛んになり、
「茶の本当の色、香り、味を引き出すことができる茶器は
紫砂茶器が最高である」と称され、現代も高い評価を得ています。

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これは『太級陰陽壷』です、
これは良く見てください、
男性と女性の抱きしめで愛を表現している急須です。
女性と男性の頭、背、腰、御尻など細かく、
繊細に表現しています。
皆見えますか?

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これは『繊悔壷』です、
この急須について美しい伝説をあります、
作年に中国国営テレビにドラマをなりました。


中国国家級紫砂大師、呂尭臣の作品が、初日本上陸
中国政府が認めた「紫砂大師」の中でも最高の地位とされる
『国家級紫砂大師』のひとり、呂尭臣の作品です。
手作りの作品は今や中国国内でも入手困難な状態です。
全商品の写真はこちらです。

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by 10tea | 2006-08-17 09:38 | 茶器・景徳鎮/宜興 | Comments(2)

景徳鎮ーー青白磁

景徳鎮の磁器歴史

文献によれば、
すでに漢代から陶磁器生産が始まっている、
特に宋代には、青白磁の梅瓶など、元、明、清の時代にはいわゆる
「青花」と呼ばれる染付磁器の優品を輩出し、
宮廷でも用いられる一方、欧州、イスラム圏など海外諸国にも広く輸出され、
chinaの語源にもなった。広東省佛山、湖北省漢口、河南省朱仙鎮とともに
中国4大名鎮とされる.

青白磁(せいはくじ)とは、
白磁の一種です、釉薬が文様の溝にたまって青みを
帯び美しい水色に見えるものをいいます。
宋代の景徳鎮産の梅瓶や香炉、鉢、水差の優品がその典型例で、
宮廷以上の人々に珍重された。


景徳鎮宮廷磁器は明、清朝以来の完全な手工芸技術を守り、
とりわけ中国書画の筆法と画法を忠実に継承した文雅の香り溢れる
細密な絵付け、
そして国家指導者並びに中国、
欧州の古い顧客のためのしっとりとして温かい白玉と絹の肌触りは
本国の中国をはじめヨーロッパにも他に類をみない贅沢なものです。
細密な絵付け商品をみせます。

ここで持ている本物景徳鎮磁器を紹介します。
これは国宝ほどレベルあるものです。


この急須をとても気に入りです。
紅茶や烏龍茶など何でも会うと、
お水だけでも美味しいいただけます。


この鳥の姿見てください、
とても良い動くを描きました、
手描き言ったら信じないかもしないけど、
でも本当の筆で直接に書いている。



これはもているマックカップです、本当によいです。


全て手作り物で本当によいです。


こんなうまい手書きです、
本当にうまい書道です、
また24Kで豪華です。



本物の景徳鎮磁器はこんな特徴をあります:

1、油汚れも流水で流せ、茶渋やミルク汚れもこびりつきません。口紅も簡単に落とせます。
2、体感温度の温かい絹の肌触りの磁器。マイセンや有田等世界のあらゆる磁器と比較しても顕著に手 に温もりを反射し温か味を帯びます。唇や手にもとても感触がよい。マテリアルの差である。
3、デザイン重視の型押し製法は用いずどんなに薄いものでも全てロクロと人間の手で作るため使用感が人間の体に馴染みやすい。口当たりのよさはここにもある。
4、保温性が高くお茶が薫り高くはいる。プロの愛用が多い。酒の燗にもよい。
5、水分子に振動を与え茶の出具合と水の口当たりに他の磁器と大きな違いが出る。中国酒の燗などしてもまろやかに味が変わる。

2006年3月に弊社の景徳鎮磁器展示会をしました、
いろいろなお揃いました、これは展示の一部写真です。
詳しくこちらです、全て会員制販売です、
基本はサイトを売っておりません、
見たい方いるなら小社まで連絡してください。

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by 10tea | 2006-08-15 11:21 | 茶器・景徳鎮/宜興 | Comments(3)

馨華献上銘茶


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